いとう歯科ブログ

2017年2月 8日 水曜日

歯ぎしり予防にはマウスピースが効果的です

最近、むし歯や歯周病はないのに歯が痛い、しみるといった患者さまが多く来院されます。
これらの症状の一つの原因として考えられるのが『TCH』(Tooth Contact Habit)
上下の歯を接触させてしまう癖です。

歯を咬み合わせた時には、奥歯に人間の体重以上の力がかかると言われていますsweat01

本来、上下の歯を合わせるのは食事の時や、スポーツや重いものを持つ時など瞬発的に力を出したい時だけです。
しかし、近年のストレス社会では日常生活の中で無意識に歯を食いしばってしまう方が多くいますwobbly

患者さまにこのお話をすると「知りませんでした。普段も歯をくっつけてないといけないのかと思っていました」と言われます。
この無意識にかかる力が蓄積し、歯の健康に悪影響を与えてしまうのです。

日中のこうした力は意識して気をつけることで減らすことができますが、夜の食いしばりや歯ぎしりは無意識なのでなかなかやめることはなかなか難しいですよね。
そういった場合はマウスピースを作って歯を保護することで、負担を軽減させることができます。
特に夜の歯ぎしりは無意識なので過剰な負担がかかりやすいので要注意です。
心配な方は一度歯科医院でご相談ください。

歯ぎしりでお悩みの方は
塩釜口駅すぐ
いとう歯科へ
052-833-6482

投稿者 いとう歯科

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