いとう歯科ブログ

2015年12月 1日 火曜日

口内炎でお困りの方はいとう歯科へ

いとう歯科新聞が新しくなりました。
vol.18です!
今回のテーマは口内炎についてですbearing
口の中にプチっと白い口内炎ができたことはみなさん経験があるのではないでしょうか?
口内炎というのは、お口の中にできる炎症症状の総称なので実はいろいろな病気が含まれます。
みなさんが「口内炎」と聞いて思い浮かべるのは
口の中にポツッと白いものができて痛いあの口内炎ではないでしょうか?
実はこれは正式な呼び名は「アフタ性口内炎」と言います。
お口の中の粘膜を覆っている上皮が一部壊れた(潰瘍と言います)ところに
お口の中のばい菌が感染して炎症をおこします。

アフタ性口内炎の原因は?
こんなに身近な口内炎ですが、実はその原因がまだ明らかにはなっていません。
可能性としては、ビタミンB不足、鉄分不足、体力が落ちた時にできやすいとか、
また頻繁にできる人は体質(遺伝的なもの)ではないかなどさまざまな研究が
されていますが、原因は残念ながら見つかっていないのです。

体調管理と口腔ケアで口内炎を予防しましょう!
そうは言っても、つらい口内炎、できるだけ防ぐにはどうしたら
いいのでしょう。原因がわからないので「これをすれば予防できる」という
決め手はまだ見つかっていないのですが、これは有効だろうと思われることは
いくつかあります。
まず一つは、当たり前のようですが「体力の維持」です。バランスよく栄養を
取り、必要な休息をとって適度な運動をすること。これが一番大切です。
そして、もう一つ重要なのがお口の中を清潔に保つ事です。お口の中の細菌を
減らせば、免疫機能の負担が減って、炎症に打ち勝ちやすくなります。
歯磨きやブクブクうがいで汚れを落とし、それでも残ってしまう歯石などの
汚れは歯科医院のクリーニングしっかりとキレイに落としましょう!

口内炎で気をつけたいもう一つのこと
最後に、口内炎で気をつけていただきたいことが一つあります。皆さんのお口の中にできた
口内炎はほとんどが放っておいても良い「アフタ性口内炎」やキズだと思います。
ただ、お口の中の炎症は原因がなんであっても見た目や症状がよく似ています。稀ですが
中には放っておくと危険なものもあります。粘膜は本来、2週間ほどできれいに治るので
2週間たっても同じ口内炎がよくならない時は歯科医院や口腔外科で診てもらうと良いですね


投稿者 いとう歯科

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